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第95期 中間報告書 IRニュース | IR情報 株主・投資家の皆さまへ | 森永乳業株式会社

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(1)

みなさまへ 株主の

FROM MORINAGA MILK

2017

第 期

中 間 報 告 書

95

2 0 1 7 . 0 4 . 0 1 2 0 1 7 . 0 9 . 3 0

(2)

Contents

100周年ごあいさつ

01 100周年ごあいさつ

02 当第2四半期連結業績ハイライト 03 株主のみなさまへ

05 森永乳業—100年の歩み

07 事業分野別動向 08 新商品紹介 09 TOPICS 11 連結財務諸表

13 会社概要・株式情報 14 株主メモ

(3)

当第2四半期連結業績ハイライト

※1

前第2四半期 当第2四半期 前年同期比(%) 通期予想

売上高

(億円)

3,157 3,168 +0.3 6,000

営業利益

(億円)

156 169 +8.0 215

経常利益

(億円)

161 178 +11.1 223

親会社株主に帰属する

当期(四半期)純利益

(億円)

101 138 +37.1 140

1株当たり当期

(四半期)純利益

※2(円)

203.44 278.70 +37.0 282.97

13 会社概要・株式情報 14 株主メモ

売上高(億円)

第2四半期 第2四半期 第2四半期

通期 通期 通期

3,233

6,015 5,926 (予想)6,000

3,157 3,168

2016/3第93期 2017/3第94期 2018/3第95期

営業利益(億円)

101 143

211 (予想)215

156 169

2016/3第93期 2017/3第94期 2018/3第95期

106 150

220 (予想)223

161 178

2016/3第93期 2017/3第94期 2018/3第95期

57

106 132

(予想)140 101

138

2016/3第93期 2017/3第94期 2018/3第95期

経常利益(億円)

第2四半期 通期

親会社株主に帰属する当期

(四半期)純利益(億円)

※1 表示単位未満四捨五入

※2 2017年10月1日付の株式併合に伴い、前年度期首に株式併合が行われたと仮定して算定

(注) 第2四半期累計期間:4月1日〜9月30日

(4)

当第2四半期(2017年4月〜9月)における国内経済は、緩やか な回復基調となっているものの、海外における政治・経済の不確 実性や金融資本市場の変動の影響等により、依然として先行き 不透明な状況が続いています。

 食品業界は、引き続き、健康志向の高まりによる機能性食品の 伸長など高付加価値品の一部に動きがあるものの、消費者物価 が横ばいとなるなかで引き続き厳しい競争環境となりました。

 このような環境のもと森永乳業グループは、お客さまのニー ズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採 算商品の見直しなどによる商品構成の改善やローコストオペ レーションへの取り組みなど、合理化・効率化を引き続き推進し ました。

 これらの結果、当第2四半期における連結売上高は、乳飲料 等、ヨーグルトなどが前年同期実績を下回りましたが、アイスク リーム、チーズなどが好調に推移したことなどにより、3,168億円 と前年同期に比べ0.3%の増加となりました。

 利益につきましては、収益性改善の取り組みにより、連結営業 利益が前年同期比8.0%増の169億円、経常利益が同11.1%増 の178億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売 却益を計上したことから同37.1%増の138億円となりました。

株主のみなさまへ

当第2四半期の連結業績動向

“ 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する

四半期純利益ともに前年同期を上回りました。”

代表取締役社長

森永乳業は本年9月、創業100周年を迎えました。

これもひとえに、みなさまのご支援、ご指導の賜物と、

グループ役職員一同、心より感謝申し上げます。

これからも森永乳業は「おいしさ」や「健康機能性」という

価値をお届けし、みなさまに求められる企業を目指します。

(5)

現在、森永乳業は2020年3月期を最終年度とする5ヵ年の「中期 経営計画」に取り組んでおり、「1.成長に向けた事業ドメインの 再構築」「2.資産効率の改善および合理化の推進」「3.経営基盤 の強化」「4.社会への貢献」という4つの基本方針に沿って、高い 収益力を持つ企業体質への転換を進めています。

 中期経営計画の3年目となる当期も引き続き、高採算の事業・ 商品への経営資源の集中とコストリターン意識の徹底を図ると 同時に、成長を意識したさまざまなチャレンジを実施しています。  主力商品の基盤強化への取り組みとして、BtoC事業では主力 ブランドの新商品発売や収益改善を進めています。例えば、チル ドカップ飲料では主力の「マウントレーニア」のラインアップ拡充 に加え、高級チョコレートブランド「GODIVA」監修のチョコレー トドリンク「GODIVA ミルクチョコレート」やシールド乳酸菌®配 合の「乳酸菌と暮らそう」シリーズ商品を発売しました。アイスク リームでは、主力ブランドの強化育成を通じ、通年商品として強 化を進めています。

 将来成長へ向け、新たな収益基盤の確立にも取り組みを進め ています。ヨーグルトについては、機能性ヨーグルトの設備投資 を実施すると同時に、当社独自の機能性素材を使用した商品の 開発を進め、当社ならではの価値を提供できるよう、注力を続け ています。また、生クリームやチーズをはじめとする業務用食品 素材の販売に加え、そこで培ってきた販売力、提案力を活かし、ビ フィズス菌やシールド乳酸菌®などの菌体、ラクトフェリンなど付

加価値の高い機能性素材の販売拡大に取り組んでいます。  海外では、乳原料製品の製造販売を行うドイツのミライ社につ いて一層の強化を進めています。また、米国でのヨーグルト事業 についても今夏から販売を開始しました。一方、パキスタンやイン ドネシアでは育児用ミルクが伸長しており、成長するアジア市場 での将来に向けた取り組みを進めています。

創業100周年を迎え新たな100年を目指すために、本年4月、新し い経営理念体系と「かがやく“笑顔”のために」というコーポレート スローガンを策定しました。

 お客さまが自然と笑顔になるような価値ある商品をお届けした い、そして、いつでも笑顔で仕事に取り組んでいきたい。森永乳業 グループは、こうした価値観を全社員で共有していきたいと考え ています。

 少子高齢化への対応や健康長寿社会への貢献など、企業の社 会的役割への期待がますます高まっているなかで、当社は乳業 会社として「公共性」「社会性」の高い企業でありたいと考えてい ます。また同時に、持続的成長の実現や企業価値の向上も不可 欠な使命です。今後も、継続的な企業価値向上に向け積極的な 取り組みを実行してまいります。引き続き、森永乳業グループを よろしくお願いいたします。

成長戦略の進捗状況

“ 将来のための成長戦略を着実に

遂行しています。”

“ 社会的課題の解決とともに、

企業価値の向上を目指します。”

かがやく“笑顔”のために

(6)

森永乳業—100年の歩み

1917-1949 1950s 1960s 1970s

1917年に日本煉乳株式会社として創業した当社は、おかげさまで100周年を迎えました。

お客さま、株主さまをはじめとするみなさまのご支援のおかげで、

ここまで成長することができました。そして新たな100年に向けて、

これからもみなさまに愛される商品を提供し、笑顔あふれる豊かな社会の実現を

目指すことで、企業価値向上に取り組んでまいります。

創業

(日本煉乳株式会社設立) 1917

小缶練乳「森永ミルク」 発売

1919

「森永ドライミルク」発売

1921 森永乳業株式会社設立

1949 東京証券取引所に株式上場 1954

売上高 100億円

1956

売上高 10億円 1949

売上高 1,000億円

1969

売上高 2,000億円

1976

「ピノ」発売 1976

「森永ビヒダス ヨーグルト」発売

1978

「クリープ」発売 1961

森永ひ素ミルク中毒事件発生 1955

みなさまに支えられた 100 年間

(7)

1980s 1990s 2000s 2010s

売上高 3,000億円

1987

「ピクニック」発売 1981

「マウントレーニア カフェラッテ」発売

1993

「森永カルダス」 特定保健用食品許可

2001

「PARM(パルム)」発売 2005

「濃密ギリシャヨーグルト パルテノ」発売

2011

「クラフト 無垢」発売 2017

売上高 4,000億円

1995 売上高 5,000億円

1999

売上高 6,000億円

2015

「森永アロエヨーグルト」 SIAL金賞受賞

1996

(8)

事業分野別動向

「国際事業」では、世界的に乳製品市況が 堅調だったこと等により増収となりまし た。乳原料製品を製造販売する子会社の ミライ社(ドイツ)の設備更新や米国ヨー グルト事業の開始など、将来の成長に向 けた投資を進めています。

国際事業

売上高

125

億円

(前期比 23%増)

営業利益

2

億円

(前期差 6億円減)

「BtoB事業」では、業務用食品が生ク リーム、チーズ等を中心に堅調に推移し ました。また、菌体をはじめとする当社独 自の機能性素材についても伸長しまし た。さまざまな食品に添加できる「シール ド乳酸菌®」の他社商品への採用は引き 続き増加しました。

機能性・食品素材事業(BtoB事業)

売上高

480

億円

(前期比 6%増)

営業利益

32

億円

(前期差 4億円増)

「BtoC事業」では、引き続き主力商品・新 商品の育成、収益性の改善に取り組んでお り、「PARM(パルム)」をはじめとする主力 3ブランドが好調なアイスクリーム、「クラ フト 無垢」などが寄与したチーズが増収 となりました。一方、ヨーグルトが苦戦した ほか、牛乳、デザート等が減収となりました。

BtoC事業

売上高

1,742

億円

(前期比 2%減)

営業利益

106

億円

(前期差 11億円増)

「健康・栄養事業」では、流動食等を扱う 子会社のクリニコが堅調に推移したこと に加え、「大満足ごはん」「野菜をもっと! やさいジュレ」などの育児用食品、健康食 品が伸長しました。昨年発売した大人の ための粉ミルク「ミルク生活」も順調に推 移しました。

健康・栄養事業

売上高

242

億円

(前期比 4%増)

営業利益

14

億円

(前期差 1億円減)

その他・消去

578

億円

売上高

3,168

億円

(注)1 営業利益の△は損失

(注)2 表示単位未満四捨五入

(9)

新商品紹介

マウントレーニア カフェラッテ デカフェ

カフェラッテの味わいはそのままに、カ フェインやカロリーを気にせずおいしく お飲みいただけます。「マウントレーニア カフェラッテ」比で、カフェインを97% カットし、カロリーも30%OFFです。

タニタ食堂®監修のアジアンデザート 杏仁豆腐 3P

豆乳を使用し、牛乳を使用した杏仁豆腐 よりもカロリーを抑えています。まろやか な旨味のある石垣の塩を使用して甘さを 引き立てた味わいに仕上げています。

GODIVA ミルクチョコレート

(コンビニエンスストア限定)

日本初、あの「GODIVA」が、チルドカップドリ ンクになりました!

本格的なチョコレート専門店の味わいが身近 に楽しめるミルクチョコレートドリンクです。

PARM(パルム) 抹茶ティラミス

宇治抹茶一番茶を使用した抹茶アイスとマスカルポーネを使 用したチーズアイスをうずまき状に組み合わせ、口どけの良い 抹茶チョコでコーティングしたPARM(パルム)の新商品です。

濃密ギリシャヨーグルト パルテノ 贅沢カシスソース付

濃密クリーミーな味わいのヨーグルトと、カシス果汁に カシスリキュールを加えた芳醇な香りと味わいの“贅沢 カシスソース”の組み合わせをお楽しみいただけます。

おうちのおかず

国産のお肉・お野菜を100%使用し、塩分控えめでか らだにやさしい、おかずシリーズ8品です。食品添加 物を使用せず、おうちで作る離乳食のようなやさしい 味のベビーフードです(一部7大アレルゲン不使用)。 ビフィズス菌BB536とラクチュロース4000mgを配

合した、スッキリ&ととのえるヨーグルトです。「森永 ビフィズス菌」ブランドの新商品第1弾です。

毎日爽快ヨーグルト

ピノ 焦がしカラメル

フランス・ロレーヌ産岩塩と発酵バターを 加えた、なめらかでコクのあるキャラメルア イスを焦がし風味のビターなカラメルチョ コでコーティングしたピノの新商品です。

PRODUCTS

LINE UP

(10)

乳酸菌と暮らそう各商品を おいしいと答えた人の割合

「 乳 酸 菌と暮らそう」は、いつもの好きな もので“おいしさはそのまま”に乳酸菌が 摂れる、新しい生活を提案する新ブランド です。その日、その時の気分で、好きなもの を自由に選んで食べながら乳酸菌を摂れ るように、カフェラテ、ココア、プリン、アイス と多彩なラインアップを揃えました。どの 商品にも、からだを守る「シールド乳酸菌®」を 100億個配合しています。

コクと香りの カフェラテ

▲ 濃厚カカオの ココア

くちどけなめらか プリン

▲ バニラ薫る シュガーコーン

プリン

N=90 2017年4月 森永乳業調べ

90.0

%

アイス

N=60 2017年5月 森永乳業調べ

95.0

%

カフェラテ

N=200 2017年4月 森永乳業調べ

88.5

%

TOPICS

9月1日の創業100周年に合わせ、企業ウェブサイトをリニューアルしました。新たな100年に向 けて歩み出すこれからの当社を感じていただけるよう、見やすいウェブサイトを目指し、デザイン の一新、内容の充実を図りました。

当社を紹介する「かがやく“笑顔”のために」ページを新設

「食育」、「レシピ」、「IR情報」ページの新設・リニューアルや「お客さま 相談室」ページでのFAQシステムの導入など内容を充実

パソコン、スマートフォンでの利便性向上

森永乳業企業ウェブサイトを リニューアル しました!

リニューアルの主なポイント

http://www.morinagamilk.co.jp

森永乳業 検索

たくさんの人がおいしい!と感じています。

(11)

森永乳業

C S R

低出生体重児にビフィズス菌M-16Vを無償で提供しています。

2017年から“サステナビリティレポート”に変わりました。

当社では独自に開発したビフィズス菌M-16V(ビフィドバクテリウム・ブレーベ

(Bifidobacterium breve))を、NICU(新生児集中治療室)や小児科など、全国 120以上の施設に無償で提供しています。

 極低出生体重児(1,500g未満)または超低出生体重児(1,000g未満)は出生時 に腸管が未発達で黄色ブドウ球菌などの悪い菌が増殖しやすいことが分かってい ます。ビフィズス菌M-16Vを投与することで、ビフィズス菌優位な腸内細菌叢をよ り早く形成し、新生児に発症すると危険な壊死性腸炎(NEC)や敗血症を予防でき ることがわかってきました。

 これからも森永乳業は多くの赤ちゃんの健全な成長を支えていきます。 当社は、社会に対する情報開示として、2000年に「環境報告書」の発行を開始しました。そ

の後、2005年には「社会・環境報告書」、2008年からは「CSR報告書」と名称を変え、時代の 変化と社会要請に応えた情報開示を行ってまいりました。

 持続可能(サステナブル)な社会の実現のために、企業によせられる役割・期待 が高まる中、2017年から持続可能な開発目標(SDGs)の視点による当社課題の 整理に着手し、今後はサプライチェーン上での課題解決に取り組んでまいります。  当社グループの活動とサプライチェーン、社会の持続可能性の調和を目指して いくことから、2017年より報告書の名称を「サステナビリティレポート」と改めるこ とにいたしました。

森永乳業グループでは、CSRは経営理念を実現するためのすべての実務だと考えています。

全社員が自分ごととして実務に取り組むことで、「笑顔あふれる豊かな社会づくり」に貢献していきます。

CSRの考え方

当社は「ビフィズス菌M-16V」をオーストラリアのNICUにも無償提供 しており、今年は創業100周年記念としてその活動を推進しています。 創業

100周年 記念事業

new

▲ ビフィズス菌M-16Vは、 オーストラリ ア、ニュージーランド、 シンガポールでも使用されています。

2017年冊子表紙▲

※ 持続可能な開発目標(SDGs)

国連が定めた、2030年までに達成すべき17の持続可能な開発 目標と169のターゲット

(12)

連結財務諸表

前期(2017年3月末) 当第2四半期(2017年9月末)

連結貸借対照表の概要

(単位:百万円未満切り捨て)

262,760固定資産 162,729流動資産 資産合計

425,490 負債純資産合計425,490

固定負債98,104

155,802純資産 171,582流動負債

現金及び預金 28,008 受取手形及び売掛金 67,639

有形固定資産 227,133 無形固定資産 5,955 投資その他の資産 29,671

仕入債務64,183 短期借入金、社債 22,246

長期借入金、社債 72,024

258,947固定資産 126,418流動資産 資産合計

385,366 負債純資産合計385,366

固定負債87,741

142,846純資産 154,778流動負債

現金及び預金 7,378 受取手形及び売掛金 53,721

有形固定資産 225,707 無形固定資産 6,105 投資その他の資産 27,135

仕入債務57,723 短期借入金、社債 25,713

長期借入金、社債 62,522

http://www.morinagamilk.co.jp/corporate/ir/ さらに詳しい情報は当社

ウェブサイトをご覧ください ▼ 森永乳業 IR 検索 資産の部は、主に季節的要因により「受取手形及び売掛金」が増 加したことや「現金及び預金」の増加などから、合計では前期末に 比べ、401億2千4百万円増の4,254億9千万円となりました。 負債の部は、主に季節的要因により「支払手形及び買掛金」など の営業債務が増加したことや「社債」の増加などから、合計では前 期末に比べ、271億6千7百万円増の2,696億8千7百万円となり ました。

純資産の部は、「利益剰余金」の増加などにより、合計では前期末 に比べ129億5千6百万円増の1,558億2百万円となりました。 総資産(億円) 純資産(億円) 1株当たり純資産(円)

(第2四半期)

3,606

1,210 3,834

1,253 3,789

1,294 3,854

1,428 4,255

1,558

2014/3第91期 2015/3第92期 2016/3第93期 2017/3第94期 2018/3第95期

487 502 519

574 626

(注) 表示単位未満四捨五入

(13)

前第2四半期(2016年4月1日〜2016年9月30日) 当第2四半期(2017年4月1日〜2017年9月30日)

(単位:百万円未満切り捨て) (単位:百万円未満切り捨て)

連結損益計算書の概要 連結キャッシュ・フロー計算書の概要

現金及び 現金同等物 の期首残高

7,077

営業活動による キャッシュ・フロー

25,071

財務活動による キャッシュ・フロー

1,351

投資活動による キャッシュ・フロー

△5,948

その他

154

現金及び 現金同等物 の四半期末 残高

27,708

売上総利益 104,685 315,681売上高

親会社株主に 四半期純利益帰属する

10,058 営業利益15,631

経常利益16,063

非支配株主 に帰属する 四半期 純利益 49 法 人 税 等 4,596 特 別 損 失 1,365 特 別 利 益 5 売 上 原 価

210,996

販売費及び 一般管理費 89,053

営業外費用 711 営業外収益 1,143

売上総利益 104,897 316,761売上高

親会社株主に 四半期純利益帰属する

13,788 営業利益16,875

経常利益17,844

非支配株主 に帰属する 四半期 純利益 25 法 人 税 等 6,235 特 別 損 失 982 特 別 利 益 3,188 売 上 原 価

211,863

販売費及び 一般管理費 88,022

営業外費用 624 営業外収益 1,592

当第2四半期(2017年4月1日〜2017年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フローは主として商品の売上による収入、原 材料代、経費、法人税等の支払いによる支出などによるもので、差し引きで 250億7千1百万円の収入となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは主として固定資産の取得代金の支払 いや売却代金の収入によるもので、59億4千8百万円の支出となりました。 営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー キャッシュ・フローは、191億2千3百万円となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは主として社債の発行や長期借入金の 返済、配当金の支払いによるもので、13億5千1百万円の収入となりました。 これらの結果、当第2四半期末の現金及び現金同等物は、当期首に比べ 206億3千万円増の277億8百万円となりました。

売上高は、前年同期比0.3%増の3,167億6千1百万円と なりました。

利益面では、費用の効率的な投下等による収益性改善の 取り組みを実施した結果、営業利益は前年同期比8.0% 増の168億7千5百万円、経常利益は前年同期比11.1% 増の178億4千4百万円、親会社株主に帰属する四半 期純利益は固定資産売却益の計上もあり前年同期比 37.1%増の137億8千8百万円となりました。

(14)

発行可能株式総数 発 行 済 株 式 総 数

株 主 数

720,000,000株 247,366,630株(自己株式1,610,588株を除く)

26,434名

商 号

創 業 年 月 日 設 立 年 月 日

資 本 金

従 業 員 数 会 計 監 査 人

主要な事業内容

森永乳業株式会社

MORINAGA MILK INDUSTRY CO.,LTD. 1917年9月1日(日本煉乳株式会社) 1949年4月13日

21,704,355,355円 3,171名

新日本有限責任監査法人

東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 日比谷国際ビル

市乳(牛乳、乳飲料、ヨーグルト、プリン)、 乳製品(練乳、粉乳、バター、チーズ)、 アイスクリーム、飲料、流動食などの製造・販売 飼料の販売、プラント設備の設計施工など

会社概要 株式の状況

大株主の状況

役員

会社概要・株式情報

(2017年9月30日現在)

今後のIRスケジュールについて 2018年2月(予定)

2018年3月期 第3四半期決算発表

2018年5月(予定) 2018年3月期

決算発表

2018年6月(予定) 定時株主総会第95期 株式分布状況

外国人21.2%

金融機関40.8% 17.5%個人

その他 2.6% その他国内法人

17.9%

※ 持株比率は発行済株式の総数から自己株式を控除した数に基づき算出しています。

※ 株価は株式併合の影響を踏まえて換算しています。

株主名 (千株)持株数 持株比率(%)

森永製菓株式会社 26,248 10.61

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 12,436 5.03

株式会社みずほ銀行 12,228 4.94

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 8,826 3.57

株式会社三菱東京UFJ銀行 6,942 2.81

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井住友信託

銀行再信託分・株式会社三井住友銀行退職給付信託口) 6,644 2.69 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 6,328 2.56

森永乳業従業員持株会 4,729 1.91

三菱UFJ信託銀行株式会社 4,617 1.87

農林中央金庫 3,837 1.55

代 表 取 締 役 社 長 代表取締役副社長 専 務 取 締 役 専 務 取 締 役 常 務 取 締 役 常 務 取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役

常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役

監 査 役

監 査 役

宮 原 道 夫 野 口 純 一 青 山 和 夫 大 川 禎 一 郎

港 毅

大 貫 陽 一 草 野 茂 実 齋 藤 光 政 大 原 賢 一 奥 宮 京 子 川 上 正 治 飯 島 信 夫 木 村 康 二 米 田 敬 智 伊香賀 正 彦

株価の推移

2016年10 11 122017年1 2 3 4 5 6 7 8 9 株価(左軸) 日経平均株価(終値)(右軸)

15,000 20,000 25,000

0

(円)

3,000 0 4,000 5,000

(円)

(15)

株主メモ

事業年度

毎年4月1日から翌年3月31日まで 配当金受領株主確定日

毎年3月31日(当社は中間配当制度を採用しておりません。) 公告の方法

当会社の公告は、電子公告により行います。事故その他やむを得ない事由により、

電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法により行 います。

株主名簿管理人・特別口座の口座管理機関(同連絡先) 三菱UFJ信託銀行株式会社

〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 TEL 0120-232-711(通話無料) 株式のご案内

ご注意

1. 株券電子化に伴い、株主さまの住所変更、買取請求 その他各種お手続きにつきましては、原 則、口座を開設されている証券会社等で承ることとなっております。口座を開設されている 証券会社等にお問い合わせください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱い できませんのでご注意ください。

2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口 座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお 問い合わせください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。 3. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。 当社では単元未満株式の買取・買増請求制度を採用しています。 ※ 詳細につきましては、口座管理機関である三菱UFJ信託銀行にお問い合わせください。

単元未満株式買取・買増請求制度のご案内

買増請求制度について

100株(単元株)に不足する数の株式を、当社から市場価格で買い増し、単元株にする ことができる制度です。

例:70株を所有の場合、30株を買い増して、100株とすることができます。

株主さまの100株未満株式 当社から市場価格で購入 100株 株主さまの100株未満株式 当社に市場価格で売却 現金化 例: 50株を所有の場合、市場では売却できませんが、市場価格で当社が買い取りいたします。

買取請求制度について

100株未満の株式を、当社に対して市場価格で売却することができる制度です。 単元株式数の変更、株式併合、配当金、端数株式、優待品に関するQ&A

株式併合に伴って、所有株式数が減少しましたが、配当金はどうなりますか? 株式併合により株主さまのご所有株式数は5分の1となりましたが、併合割合を勘案 し1株当たりの配当金を設定させていただく予定ですので、業績変動等他の要因を別 にすれば、株式併合によって株主さまの受取配当金の総額に影響が生じることはあり ません。ただし、株式併合により生じた端数株式につきましては、配当の対象となりま せん。

Q A 2017年10月1日付けで単元株式数の変更と株式併合(5株を1株)が行われま したが、何か影響はあるのでしょうか?

株主さまのご所有の株式の資産価値に影響が生じることはありません。

ただし、株式併合前に株主さまのご所有株式数が5株未満だった場合、今回の株式併 合により1株に満たない端数株式となりましたので、株主としての資格を喪失し、配当 金を受け取ることができなくなりました。

Q A

優待制度はどうなりますか?

2017年につきましては、従来と同様に2017年9月30日現在の株主名簿に記録された 1,000株以上ご所有されている株主さまを対象に実施しております。2018年以降も 引き続き優待制度の継続を予定していますが、内容については検討中です。内容が決 まり次第、当社ウェブサイト等でご案内いたします。

Q A 1株未満の端数株式の取扱いはどうなりますか?

株式併合の結果生じました1株未満の端数株式につきましては、当社にて自己株式と して一括して買取りをし、所有されている端数株式の割合に応じた買取代金を対象 の株主のみなさまにお支払いしております。2017年11月27日に対象の株主のみなさ まに関連する書類を送付しておりますので、ご確認をお願いいたします。 ご不明な点があれば、下記の株主名簿管理人までお問い合わせください。 Q

A

2017年株主優待のお知らせ

株主のみなさまからの日頃のご支援にお応えするとともに、当社取扱い商品に対するご理解を深めて いただくことを目的として、2017年9月30日現在の株主名簿に記録された1,000株(1単元)以上ご 所有の株主のみなさまに、2017年11月下旬から12月上旬にかけて、当社商品「森永絹ごしとうふ」を お届け申し上げます。12月15日を過ぎてもお受取りになられていない株主さまは、右記あてにご連絡 くださいますようお願いいたします。

ご連絡先

〒108-8384 東京都港区芝五丁目33番1号 森永乳業株式会社 総務部

電話03-3798-0111

受付時間9:00〜17:30(土、日、祝祭日および年末年始を除く)

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森永乳業は、9月1日に迎えた創業100周年を 記念して、お客さまと力をあわせて世界記録 に挑戦するプロジェクト「みんなで挑戦 ! ギネ ス世界記録」を発足し、2018年3月28日(水) に挑戦イベントを開催いたします。

 「みんなで挑戦! ギネス世界記録」は、たく さんのお客さまと、世界記録挑戦という“最高 の時間”を共有し、一生忘れられない思い出 をつくっていただくために企画いたしました。

 今回挑戦するギネス世界記録は「1会場 で行われる世界最大のデザートデコレー ションレッスン」*原文:Largest dessert decoration lesson (single venue)です。1会 場に集まった参加者全員で、レッスンを受け ながら同じデザート作りを行うという記録 で、これまでの記録は1,401名(2014年、アメリ カ)が最大となります(2017年8月30日時点)

お申し込み・お問い合わせ先

さらに詳しい情報は

当社ウェブサイトをご覧ください▼

http://www.morinagamilk.co.jp/learn_ enjoy/factory_tour/

森永乳業 工場見学 検索 森永乳業(株)(本社)お客さま相談室

0120-369-017

受付時間 9:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く) 1団体5〜60名でお申込みいただけます。 5〜14名のお客さまはwebでもご予約いただけます。 お子さまの見学は幼稚園・保育園年長から承っております。 住所:東京都東大和市立野4−515

主な製造商品:牛乳、カップ飲料、ヨーグルト 東京多摩工場

森永乳業(株)(西日本支社)お客さま相談室

06-6341-0271

受付時間 9:00〜17:30(土日祝・年末年始を除く) 1団体15〜100名でお申込みいただけます。 お子さまの見学は小学生から承っております。 住所:兵庫県神戸市灘区摩耶埠頭3番 主な製造商品:カップ飲料、ヨーグルト、流動食

神戸工場

森永乳業(株)(中部支社)お客さま相談室

052-936-1522

受付時間 9:00〜17:30(土日祝・年末年始を除く) 1団体15〜60名でお申込みいただけます。 お子さまの見学は小学生から承っております。 住所:愛知県江南市中奈良一ツ目1番地 主な製造商品:牛乳、カップ飲料、アイスクリーム

中京工場

森永乳業創 業100

周年記念

「みんなで挑戦 ! ギネス世界記録 ®

プロジェクト発足!

工場見学の

ご案内

森永乳業では、主力工場である東京多 摩工場、中京工場、神戸工場で工場見 学を行っております。厳しい品質管理 のもと、地球環境にも配慮しながら、 牛乳や乳製品が作られている現場を、 ぜひご覧ください。

2018年3月28日(水) 挑戦イベント開催予定日

約2,000名予定 挑戦予定人数

東京ビッグサイト 開催場所

※参加者の募集は12月より行う予定です。 https://morinagamilk-challenge.jp/

特設 ページウェブ

環境に配慮したFSC® 認証紙と植物油インキ

参照

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